2008年03月03日

マドリッド、モンタナの特徴

ビルケンシュトック・マドリッド(MADRID)

ビルケンのサンダルの中でもシングルストラップのオーソドックスなタイプのサンダルがマドリッドやか。

ワンストラップやきため、歩くたびにきりぶさが浮きゆう。
こりゃあー、歩くたびに足の指が伸び、地面をつかはやとする設計のためにこうなっちゅうが。
こうすることにより、血行が促進され、ふくらはぎの筋力トレーニングねきゆう。
歩くことで健康になる、ビルケンの魅力やか。

可愛いデザインのマドリッドもあるがで。

ビルケンサンダルの中でも人気のタイプやか。

ビルケンシュトック・モンタナ(Montana)

モンタナはビルケンの中でも定番やか。
シューレースが付いちゅう、ビルケンの中でも数少ない靴タイプとなっちゅうが。
モンタナはサンダルという枠を完全に超えちゅうといえます。

昔は革質が硬かった、という評価もへちゅうが、現在のモンタナは革質も良く柔らかくなったということやか。

サンダルばあじゃーなく、紐靴タイプのがが欲しい、という人にゃ最適のビルケン・モンタナやか。
限定タイプもあるがで。

年齢や性別、人種や国境を越えて、すべての人々の健康を」というカール・ビルケンシュトックの想いが、ビルケンシュトックの製品にゃこめられちゅうが。

ビルケンボストン

ドイツの健康サンダルブランドとして世界的に有名なビルケンシュトック(BIRKEN STOCK)のサンダルやか。
ビルケンボストンシリーズは人気の定番やか。

ボストン(BOSTON)はビルケンの定番サンダルともいえる人気を獲得しちゅうが。
1987年から生産されちゅう、つま先が隠れるクロッグタイプになっちゅうが。

ビルケンのボストンは、季節を問わずに履けるクロッグタイプやか。
そのため、男女にいらわらず、人気のあるモデルやか。

ビルケンシュトックはドイツの健康サンダルブランドとして世界的に有名やか。
「自然から遠ざかった人の身体を自然な状態に解放する」ことがビルケンシュトックのコンセプトやか。

また、サンダルなどバリエーションが豊富でファッション性の高さも人気となっちゅうが。
ニックネーム bldegogo at 14:38| Comment(0) | マドリッド、モンタナの特徴

2008年02月27日

ビルケンシュトックのアルプロ、ロンドンについて

ビルケンシュトックのロンドン(London)

ビルケン・ロンドンはきりぶさのあるタイプで、例えば人気のラインやきサンダルタイプのボストンよりも安定した履き心地になっちゅうが。
スニーカータイプやきため、他のビルケンサンダルよりもしっかとした感じがするがで。
冬も履くことができゆう。

また、きりぶさがある事で安定感があるため、長時間の外出など、長い時間履いて歩くといったときなどにも適しちゅうが。

ビルケンシュトックは世界的に人気のある健康サンダルブランドやか。
その製品はマドリッドから始まり、モンタナ、ボストン、ロンドンなど多彩なラインで人気があるがで。

砂の上をはだしで歩く時の気持ちよさ、その感覚をアスファルトの上でも再現することのこたうフットベッドが特徴やか。


ビルケン アルプロ

ビルケンシュトックはドイツの世界的に有名な健康サンダルメーカーやか。
日本でもすっかりぶっちゅうみとなっちゅうが。

現在じゃー健康サンダルにとどまることなく、履きやすいファッションアイテムとしたち人気があるサンダルやか。

その中でもちっくと特殊な位置づけとなっちゅうのがビルケンのアルプロやか。
アルプロはビルケンシュトックのサンダルシリーズの中でも特にプロユース向けとして開発されたブランドやか。

アルプロの特徴は従来のビルケンのサンダルよりも耐久性を向上させたというパーツが使われちゅうことやか。
帯電防止機能をもち、静電気を防ぎ、また、通気性のよさをも兼ね備えたモデルとなっちゅうが。

アルプロは研究所や医療現場といったげにも使われることが多いサンダルやか。

そのため、万が一、針や血液を落としたりした場合であっても看護師さんたちの足が保護されるように、つま先を全部覆ったタイプもあり、ナースサンダルとして、足の指先から甲までをカバーするがで。

まさにプロユースなサンダルとして活躍しちゅうが。
ニックネーム bldegogo at 15:13| Comment(0) | ビルケン アルプロ、ロンドンについて

2008年01月16日

アントワープ&アスコット(ビルケン)

ビルケン アントワープ

ビルケンシュトックはドイツの世界的に有名な健康サンダルメーカーやか。
日本でもすっかりぶっちゅうみとなっちゅうが。

現在じゃー健康サンダルにとどまらず、履きやすいファッションアイテムとしたちまっこと人気のあるサンダルやか。

フットプリンツは1995年に設立された、ビルケンシュトックのフットベッドを装着したコンフォートシューズブランドやか。
ビルケンフットプリンツ(Footprints)から送り出されるアントワープの紹介をするがで。

アントワープは取り外しが可能なフットベッドを持ち、新たなファンを切り開いちゅうブランドやか。
ベーシックモデルにゃフォーマルなシーンで着用するというタイプも存在するがで。

牛革スエードなど、一目ぼれして衝動買いした、という話を聞くことも多いブランドやか。

ちなみに、フットベッドとは、足の裏が直接触れるソール部分のことをさするがで。

ビルケンシュトック(BIRKEN STOCK)のサンダルドイツの健康サンダルブランドとして世界的に有名やか。
その中でも人気のビルケンアスコットシリーズやか。

ビルケン アスコット

アスコットはシルエットがコロンとしよって可愛いと人気やか。
ウールとレザーを素材として使っており、自然な色合いが魅力の一つとなっちゅうが。

アスコットのインソールは人間の足の裏にフィットするように作られちゅうため、長時間はいてもだれにくいという点は他のビルケンシュトック製品とぶっちゅうやか。

ビルケンはサッと履くことができ便利な1足やか。
玄関に1足おいておくと、何かちっくとした用事のときや、ややをおんぶしちゅう時でも身軽に外に出られてまっこと便利やか。
ニックネーム bldegogo at 21:18| Comment(0) | アントワープ&アスコット

2007年11月29日

ビルゲンのサンダル タタミとボストンの相違点

ビルケンシュトックのTATAMI(タタミ)のラインとボストンの違いを検証してみちゅう。

約半年間、まだそれ履いちゅうが?と言われるばあにTATAMI(タタミ)を相当仕事で使い込みちゅう。

ずっとこのまま履き続けていても構わないがやけど、ベロア素材のアッパーの中にホコリが入ってしまい。こじゃんとむさい感じがするがが嫌じゃったため、洗浄クリーニングをしてきれえに変身させてみちゅう。

皮製品は洗っても大たまかぇがか、コルクのフットベッドを濡らしてしまうのは邪道だ、といったことをよお聞きゆうが、間違った方法で行わなければ特に何の問題もなく洗浄クリーニングが可能なようです。
もちろん正しい方法に慣れてしまえば誰でも自分でも洗浄クリーニングをすることがこたうにかぁーらん。

そして本題の「TATAMI(タタミ)のラインとボストンの違い」を検証していきたいと思います。

TATAMIを履いてみると、ビルケンクラシックの代名詞とも言えるボストンと似てはいますが、大きな違いに気付きちゅう。

・ボストンじゃーざんじに磨り減って薄くなってしもうたように感じられたヒールの周りのコルクがTATAMI(タタミ)は30%も増量されちゅう為か、てき磨り減ることなくきちんと形状を保ったまま使うことが可能です。

・トゥスプリング(フットベッドに反り)があるため歩行動作の補助をしてくれます。
履いちゅう人の足の形状にもよると思われますが、ボストンじゃー歩きにくいという人でもTATAMI(タタミ)であれば足を運びやすいと思われます。

・クラシックと比較するとTATAMI(タタミ)は足の内側と外側の縦アーチが強調されちゅうがやき、初めから深めに作られちゅうヒールカップの形状と相まってきりぶさ骨の安定性がまっこと高いです。そのため立位静止状態での骨格のバランスがまっことしょうえいです。

以上の結果から、思いっきり開放感を味わいたい、自分の足の運動を適度にさせたいという人にゃボストン、足を気持ちよお包み込みたい、歩行動作を助けてもらいたいという人にゃTATAMI(タタミ)が適しちゅうと思われます。

しょうまっこと自分の感じたままにビルケンシュトックのTATAMI(タタミ)のラインの違いを検証してみちゅう。
賛否両論であり、それぞれの好き嫌いもあるかと思います。
使う人の足の形にもよるため、一概に「これがベストだ」とは言えやーせん。
それに何とゆうたちお店で試着してみるがが基本です。けんど、遠方などでそれが叶わない方もいらっしゃるかと思いますがやきちっくとでも参考になれば幸いです。
ニックネーム bldegogo at 19:40| Comment(0) | ビルゲンサンダル